データテープの歴史


出典:社団法人 日本記録メディア工業協会
1953年 1/2インチオープンリールテープ
  IBMが開発。綿記録密度は100BPI。その後急速に高密度化。
1962年に800BPI、1966年に1600BPI、1973年には6250BPIが登場し、現在に至る。

1970年 コンパクトデータカセット
  オーディオ用コンパクトカセットのハーフを使用。容量60MB、160MB、600MBが使用された。

1972年 QIC(1/4インチカートリッジ)テープ
  3Mが商品化。主に8"、5.25"ハードディスク装置のバックアップ用
1984年、DC2000/40MB。1988年、DC2120/120MB。(ミニカートリッジ)
1986年、DC6150/150MB。1990年、DC6525/525MB
1996年、MLR-1/13GB。(現在SLR-32)
1997年、MLR-3/25MB.(現在SLR-50)
1999年、SLR-100/50GB。

1984年 1/2インチカートリッジテープ
  3480型、容量200MBをIBMが商品化。メインフレーム用。
1991年、3490E型/800MB。
1995年、3590型/10GB。
1999年、3590E型/20GB

1985年 DLT(1/2インチカートリッジ)テープ
  DECが開発。CompacTape I/94MB。
1987年、CompacTapeⅡ/294MB。
1989年、CompacTapeⅢ/2.6GB。91年/6GB。93年/10GB。
1994年、QuantumがDLTtapeⅢと改称。
1995年、DLTtapeⅣ/20GB。
1995年、DLTtapeⅢXT/15GB。
1996年、DLTtapeⅣ/35GB with DLT7000 drive。
1996年、DLTtapeⅣ/40GB with DLT8000 drive。
2000年、Super DLTtapeⅠ/110GB with SDLT220 drive。
2002年、Super DLTtapeⅠ/160GB with SDLT320 drive。

1987年 8mmデータカートリッジ
  Exabyteが商品化。2.5MB
1990年、5GB/dual azimus。1993年、7GB。
1996年、20GB/Mammoth1/MEテープ。
1996年、25GB/AIT。(ソニーが商品化)
1999年、50GB/AIT-2
1999年、60GB/Mammoth2
1999年、33GB/VXA-1。(Ecrixが商品化)
2001年、100GB/AIT-3

1989年 4mmデータカートリッジ
  1.3G。1991年に国際規格統一。
1991年、2GB/薄手9μm厚テープ。
1993年、4GB/DDS-2。
1996年、12GB/DDS-3。
1999年、20GB/DDS-4。
2003年、36GB/DAT72。

1992年 1/2インチカートリッジ(ヘリカル走査記録)
  RSP/21GB。(S-VHSタイプ)
1995年、SD-3/50GB。(D-3タイプ)
1995年、DTF-1/42GB。(デジタルベータカムタイプ)
2000年、DTF-2/200GB。
2003年、SAIT/500GB。

1995年 Travan
  TR-1/400MB。8mm幅サーペンタインQICタイプ
1996年TR-2/800MB。
1997年TR-3/1600MB。
1997年TR-4/4GB。(NS8)
1998年TR-1/10GB。
2000年 LTO(1/2インチカートリッジ)テープ
  LTO Ultrium1/100GB。 IBM、HP、Seagateが商品化。
2002年、LTO Ultrium2/200GB。(IBM、HP)


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