株式会社磁気研究所メディア写真館

メディア写真館

会社名 株式会社 磁気研究所 英訳名 MAGNETIC LABORATORIES CO.LTD

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CD-R


CD-Rとはデータを一度だけ書き込めるCDで、いったん書き込んだデータは消去できません。容量は通常のCDと同じ650MB(音楽74分相当)と700MB(音楽80分相当)の2種類があります。データの読み出しは通常のCDと同じなので、CDドライブでCD-Rを読み取ることができ、パソコンを使って音楽を記録したCD-RをCDラジカセで再生することができます。

CDの基本的な記録方法はDVDと同じで、ディスクの反射層である金属の膜にディスクの内側から外側に向かって、渦巻状に小さな凸部分(ピット)でデータ を記録し、これをレーザーで読み取るしくみになっています。ディスクを製造するときに、金属の型を使ってピットの形をコピー(プレス)することで、同じ内 容のディスクを安く大量生産することができるのが特徴です。

CD-R/RWをご購入されるとパッケージに「1-16倍速対応」、「4-12倍速対応」などが表記されています。これはCDやデータなどを録音、記録す るときの速度のことです。音楽をタイプ80(録音時間約80分)のCD-Rに録音する場合、1倍速で約80分、2倍速で約40分、4倍速で約20分、8倍 速で約10分、最大48倍速で約3分に録音時間を短縮できます。

CDやDVDなどの光学ディスクは、読み取り装置からレーザー光を照射し、反射光を読み取るため、接触による磨耗の心配はありません。その代わりにレー ザー光によって、材質が変化したり劣化したりする可能性が指摘されています。しかし、現在までには、再生回数によって寿命に影響がでるという調査結果はあ りません。  (出典:社団法人 日本記録メディア工業協会)
館長: 斎藤