今月のニュースレター...
- 売れ筋メディアTOP10
- フラッシュメディアの動向
- インターネットTV、ラジオ
- Kingmax新製品情報
- USBメモリーへのコンテンツ書き込み
- シームレス
- mimo UM-720S
- コンテンツメモリーカードとCPRM
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売れ筋メディアTOP10
| 1位 |
Turbo Vaccine USB 4GB |
| 2位 |
That’s DR-47AWWY50BN |
| 3位 |
KM-SDHC6X8G |
| 4位 |
KM-MCSDHC6X8G |
| 5位 |
KD-SD2G |
| 6位 |
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| 7位 |
KM-MCSD2GX |
| 8位 |
MGKM-MCSD2G BL |
| 9位 |
HD CDR80WP20IO |
| 10位 |
KM-MCSDHC6X4G |
フラッシュメディアの動向
7月末からフラッシュメモリーの価格が急上昇し始めた。
落雷により東芝の工場が被害を受けたとかAppleがメモリーを買い占めたとか色々な話が上がっている。
それにしても1週間で価格が100円以上上がってしまったのでは驚くしかない。
今年はメモリー供給メーカーの価格安定戦略主導でマーケットは動いているが秋から12月にかけて売上げ重視に出るメーカーが価格を下げてくる可能性は十分ある。
8月の欧米マーケットは長期休暇の影響で売上げが落ち込む時期である。夏の売上げ減を挽回するためには少しでも価格を下げてくるメーカーが出ることを期待したい。
USBメモリーの価格はSDやMCSDに比べて値上げ幅は小さい。マーケット自体USBメモリーの売上げが少し落ち込んでいるため8月後半には在庫処分を仕掛けてくるメーカーもあるかもしれない。
SD、MCSDはエンドユーザー需要以上にコンテンツカード需要が大きくなってきており価格よりも商品確保が重要な時期である。
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インターネットTV、ラジオ
最近USBメモリーにワンセグやインターネットTV、ラジオの機能を搭載したUSBメモリーが多くなって来ている。
インターネットラジオだけであれば無償のソフトウェアをPCやUSBメモリーにインストールすれば世界中の放送をPCで聞くことができる。
インターネットラジオ、感覚的にはコンテンツ自体たいしたものが放送されていないと思われる方が多いかと思うが聞いてみると意外と新鮮な音楽やニュースが配信されている。
PCを自宅にお持ちの型は一度試されることをお奨めします。
インターネットTVは、無償のソフトウェアがあるが受信できる局が少なかったりサーバー側の環境が悪いのかうまく受信できないことが多い。
Youtube等の動画配信サイトを見ていた方がストレスは感じないかもしれない。
USBメモリーにソフトウェアがプリインストールされた製品がいくつか出てきているの一度テストしてみたいと思う。
Kingmax新製品
KingmaxのUSBメモリーに新製品が登場します。
携帯電話と一緒に持ち運んでも邪魔にならないUD−02。ピンク、ゴールド、黒の3色が用意されています。
この他にもちょっとお洒落なデザインのPD−01。どちらの商品も9月中旬以降から日本でも販売を開始する予定です。

USBメモリーへのコンテンツ書き込み
USBメモリーへコンテンツを書き込んで配布、販売することが多くなっていますがUSBメモリーへのコンテンツ書き込みソフトウェアはほとんど市場に出回っていないのが現状です。単にマスターUSBメモリーのデータを複数コピーするだけであればUSBメモリーデュプリケーターを使用すれば良いのですが、隠し領域にシリアル番号を入れたり、ROM領域にプログラムを入れ尚且つ通常のリムーバブルメモリー領域も作成してコンテンツの書き込みをしたい。市場はまだこれから成長していく中、このような要望が増大してくることは間違いありません。当社では、KingMax社製のUSBメモリー用のコンテンツ書き込みソフトウェアをいくつか用意しています。
Kingmaxメモリーを使用してコンテンツのデュプリケーションをしたい方は当社営業担当までお問い合わせください。
シームレス
何気なく毎日使用している携帯電話であるがこれから大きな変革があることが予想される。
パソコンを購入するときにCPUやOSが何であるかを見て機種を決定することも多いと思う。
これからの携帯電話もパソコンと同じような選定基準で購入を決めるようになる可能性がある。
携帯電話のOSとしてはSymbian OSのシェアがトップであったが今後はAppleのiPhone、GoogleAndroid、Windows Mobile、Linuxモバイルがシェアを伸ばしてくる可能性もある。携帯電話のOSを独自に開発することは何十億円もの開発費が必要となるため共通のOSを使用した携帯電話がこれからは多くなってくるはずである。
最近、マイクロソフトとノキアが提携してノキアの携帯電話にマイクロソフトオフィスが搭載できるようになりパワーポイント、ワード、エクセルが使用可能になるとのニュースが報道された。
この他、コンピューターメーカーも携帯電話に参入するのではないかとの噂も流れている。このように携帯電話のOS如何ではコンピュータとの境がなくなりシームレスな次代へと入りつつある。DELLやレノボも携帯電話マーケットに参入する可能性がある。
携帯電話がコンピュータ化することで新しいマーケットが出来ることも一つのビジネスチャンスである。
Mimo新製品 UM−720S
韓国nanovision社のミニモニターに新製品が登場です。
携帯が可能な7インチUSBサブモニターUM−720S。タッチパネル標準装備ですから色々な用途に使用可能な商品です。
今回nanovision社と日本国内総代理店契約を締結します。
UM−720Sは9月から販売開始の予定で準備を進めています。
コンテンツカード時代の始まり
これから来年の8月までの間にSDメモリー、MCSDメモリーにコンテンツを入れたコンテンツカードが数多くリリースされてきます。
コンテンツカードには、音楽や映画、ゲーム等が予めプリライトされており、コンテンツ以外の領域は通常のメモリーカードとして使用することが可能です。
コンテンツの書き込みにはCPRMが使用されており、他のメディアへの複製が出来ないような仕様となっています。
現在デュプリケーションマーケットではこのCPRM書き込みのサービスが注目されています。
CPRM対応メディアへのコンテンツ書き込みにはCPRM書き込みライセンスが発生し、CPRM書き込み可能なデュプリケーターも数社のみとなっています。
大手メーカーや大手デュプリケーションサービス会社ではCPRM書き込み可能なデュプリケーターの導入に動いているようですがメモリーカードを使用したコンテンツカード市場はどれだけの規模になるかは今のところまったくの未知数であるのも事実です。
もしコンテンツ入りのメモリーカードがCDやDVDに比べて極端に高値でなければ今後マーケットは広がっていく可能性はあります。
また携帯電話自体がコンピュータに近い機能を持ってくれば色々なコンテンツを携帯電話や携帯端末で楽しむ機会も増えてくることでしょう。
当社でもCPRMの書き込みやコンテンツカードのコピープロテクトに関しては数社の企業と提携して事業化をこれから進めていきます。
会社概要
(株)磁気研究所は、おかげさまで今年で創立30年を迎えることができました。
メディア専門商社としてお客様のニーズにあったメディア関連製品、売上増に貢献できる商材をご提供できるように心がけております。
メディアサービス事業部では、他社とは違ったサービスをできるよう優れた人材の配置と最新設備を導入して常に業界をリードできるサービス体制を整えています。
メディア関連製品は、商品価格の低価格化により厳しい状況ではありますが当社製品の拡販に力を入れて頂けるお客様にはできる限りのご協力をさせて頂きます。
今後とも当社メディア製品、メディアサービス事業をよろしくお願いします。
次号予告
MAG-LAB Style次号は9月中旬発行予定です。
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