機密ファイルの保存は Secure i USBが安全です。

Secure i USBペンドライブ "は、パスワード登録と圧縮・暗号化によってファイルの複製を防止できる機能的なUSBメモリです。
圧縮・暗号化・ファイルビューワーなどのプログラムは、すべてUSBメモリ内に搭載されており、別途プログラムを入手・インストールする必要はありません。
内蔵ビューワーを使ったファイルの閲覧時には、ハードディスクへの一時ファイルの生成などは一切行われないため、データの機密性は最大限に保たれます。

Secure i USB保存方式とプロテクト可能 フォーマットについて

Secure iのファイル保存方式は、以下の2つです。

コピー許可方式

Secure iに保存されたファイルを、パスワード認証後にマイコンピュータ内やネットワーク上の記録媒体にコピーできます。
コンピュータにインストールされているプログラムを使って、"Secure "からファイルの閲覧を行うことができます。
あらゆる種類のファイルを保存することができます。

コピー禁止方式

他の記録媒体にファイルをコピーすることはできません。
Secure iに保存されたファイルは、ディスクに搭載されている内蔵ビューワーによる閲覧のみ可能です。



内蔵ビューワーがサポートするファイルの種類

Microsoft Offi ce文書 doc, xls, ppt
PDF pdf
テキストファイル txt, ini, cpp, h, rtf
画像ファイル bmp, dib, gif, jpg, jpeg, pbm, pcx, pgm, png, pbm, rle, tga, tif, ico
マルチメディアファイル mpeg, mpg, mpa, mp3, avi, wav

Secure iは、圧縮・暗号化、ファイルビューワー等、ファイルの保存および閲覧のためのあらゆるプログラムがディスク内に搭載されており、別途プログラムを入手してコンピュータにインストールする必要はありません。
ただし、設定によっては以下のように別途プログラムが必要となります。

ドキュメントビューア

イメージビューア

動画ビューア

パスワード設定

2種類の方式が選択できます。 "ディスクパスワード" ディスク全体に一つのパスワードを設定します。
初回書き込み時に設定したパスワードが、すべてのセッションに適用されます。
"セッションパスワード" セッション毎に個別のパスワードを設定します。
書き込みの度にパスワードを設定できます。 "コピーを禁止"オプションをオフにして保存されたファイルは、他の記録媒体にコピー可能です。
"コピーを禁止"オプションがオンの状態で保存されたファイルは、一切のコピーができなくなり、内蔵ビューワーによる閲覧のみ可能になります。

セキュリティ

コピー禁止を選択して保存されたファイルは、プリントスクリーン、スクリーンキャプチャソフトウェアを使用しても保存することはできません。
Secure i書込みソフトウェアを使用して書き込んだファイルは圧縮されてUSBペンドライブに保存される為、専用ビューア以外からは中に何のファイルが保存されているか認識することができません。
内蔵ビューワーを使ったファイルの閲覧時には、ハードディスクへの一時ファイルの生成などは一切行われません。
これにより、オリジナルデータを複製することは原理的に不可能になっています。

動作環境について

■OS Windows98 SE/Me/2000(S P4以上)/XP日本語版
■CPU Pentium III 800MHz以上(Pentium IV 1 GHz以上を推奨)
■メモリ 256MB 以上(512MB 以上を推奨)
■ディスプレイ1024×768(X GA)以上の解像度
■USB 1.1/2.0 インターフェース

製品型番

・Secure i USB 1GB Type1
・Secure i USB 2GB Type1
・Secure i USB 4GB Type

Secure i USBペンドライブ を使用してデータの大量コピーが必要な 場合は当社デュプリケーションセンターで対応可能です。
詳細は、当社営業担当までお問い合わせください。

お問合わせ

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